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2018年もはや都市伝説的なSEOルール4つ

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検索サイトの進化と共に、今では使われなくなったSEOの手法を紹介します。もし、今も以下に挙げるような方法をあなたが取っていたなら、考え直した方が良いかもしれません。

見直すべきSEOルール

1. メタキーワード

メタタグのキーワードを埋め込むために一生懸命悩んで選ぶのは…ハッキリ言って時間の無駄です!確かに言葉を選定することは大事ですが、それはメタキーワードのために使うべき労力ではありません。なぜなら、今の検索サイトはメタキーワードを完全に無視しているからです。このことはもう10年近く前に検索サイトが発表している内容ですが、未だにメタキーワードの重要性を信じて疑わない人がいます。

今から10年前と言えば、まだテレビも地デジに完全移行していないアナログ放送の時代です。画面比率も違うブラウン管時代のルールを現在のテレビ環境に適応させているようなものです。やはり得策ではないと僕は思いますが、皆さんはどう思いますか?

2. 本文の文字数は何文字以上で何文字以内

文字数は内容を伝えるために必要な分だけあれば良いので、無理に文字数を稼いだり減らしたりする必要はありません。見やすさを追求するためにある程度の指標を掲げるのであれば良いのですが、検索サイトへの対策として文字数を考えるのは時代遅れです。

検索が文字ベースなのはそうなのですが、文字数を無理して稼いだ結果、訪問者に読みづらい印象を与えてしまっては本末転倒です。例えばあなたが運営しているのがショッピングサイトだとすると、いくら機械に伝えても、消費者に伝わらなければ購入に至ることは無いでしょう。

3. 重要なワードの使用回数に拘る

当たり前ですが、読みやすければそれで良いんです。使用回数が足りていないからと無駄に何度も登場させると、同じ内容の文章が1ページ内に重複などして読みづらくなります。

近頃の検索サイトは、サイト利用者の行動を見ていることもあります。見づらくてすぐに離脱されてしまっては、その行動が間接的にサイトの品質を下げることに繋がりかねません!利用者に優しいサイト作りを心がけ、結果としてそれが検索サイトに対して良い方向に向くというのが、今、最も理想とされるSEOと言えるでしょう。

4. 複数ドメインでの分割運営

これも本文の文字数やワードの使用回数と同じく、やたら分ければ良いというワケではありません。利用者にとってそれが重要だと判断するならば分けるべきですし、そうでないのなら1つのドメインにまとめるべきです。

SEOのためにドメインを分けるのが最善とするなら、1ドメインに1文ずつ掲載し、そうやって作った複数のサイトを順番に遷移して1つの投稿を完成させる方が最善ということになります。これは人間からすると、かなり読み辛いものになることは容易に想像できると思います。ドメインが少ない方がコストも抑えられますし、利用者からしても1つの情報はなるべく1箇所で取得できる方が楽で閲覧ストレスもかかりません。

最後に

以上が、今では都市伝説となっているSEOルールです。過去には有効的だったものもありますが、それはもう昔の話です。もしあなたが今でも古い手法に拘ってしまっていたのなら、ぜひ現在の状況に合った方法で、サイト利用者と検索サイトに正しく情報を伝える方法を採用してください。

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